私たちMNTは、受託開発・アウトソーシング開発・技術支援を行う会社です。

品質にこだわる理由

安定したプロジェクト運営に必要不可欠なプロジェクトマネジメントにおいて、プロジェクトが進むにつれて、悩まされるのが”品質”の低下。MNTでは、プロジェクト成功のカギを握るのは、”品質”だと考え、特に、品質マネジメントを徹底しています。

プロジェクトの品質はなぜ低下するのか?

例えば多くの開発現場では、要求仕様書や設計書などのドキュメント類に対しての品質マネジメントは行いません。そうなると、要求仕様書に情報の欠落や曖昧な情報があった場合など、それらは読み手の主観の入った情報となり、伝言で伝えられることになります。

このような「伝言ゲーム」で伝えられる情報は、変質・劣化していきます。

品質低下がプロジェクトに及ぼす影響

品質は、プロジェクトのコスト・進捗に多大な影響を及ぼします。

従来の開発フローでは、最下流工程にテストフェーズとなるのが主流ですが、膨大な欠陥修正コストががかるリスクを伴います。また、後工程になるほど、バグの検出と除去にかかる手間やコストが増加し、改修を繰り返すことで新たな品質劣化を招いてしまう危険性が高まります。もちろん、プロジェクトも多くの場合、遅延します。

欠陥修正コスト

MNTでは、品質マネジメントを徹底することで、失敗しない開発を実践しています。

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