鳥澤教江

Interview_05

開発ソリューション部
(RPA提案・構築・導入)

RPAと開発、
どちらの経験も
キャリアに活きる。

2015年入社 / 鳥澤教江

PROFILE

1974年生まれ。メーカーでの組み込み系開発で上流から下流までを経験した後、結婚・出産のタイミングで契約・派遣社員に。2人目の出産後に正社員で復帰できる環境を求めて、MNTへ。家事や育児にも忙しい毎日だが、週末にはヨガに通って自分の時間も大切に。

RPAと開発の両方の経験が、
キャリアのプラスに。

RPAと開発って、両方やってみると、相互に活かせることが多いな、と感じています。
私はちょっと欲張りなのかもしれませんが、しばらくRPAと受託開発を兼務していました。しかも、時短勤務! その結果、いまはRPAに絞って、やってみようと思っています。
兼務していたのは、どちらかを選択する踏ん切りがつかなかったから。結婚前は、メーカー系企業で組み込みシステム開発をバリバリやっていたので、開発のキャリアも捨て難い気持ちがあります。一方、RPAは事業としての立ち上げ時に社内で声をかけてもらって携わり、ゼロからスタートして案件が増えてきて、もっとこれから、というところです。実際にやってみて、二足のわらじの大変さも知り、自分のなかで決断できたタイミングが“いま”なんでしょうね。会社も柔軟に見守ってくれたところはあると思います。
開発は、「つくったものが動く」のが醍醐味。私は、パズルを組み合わせるようにしてこれだ! というかたちができた瞬間が好きで、開発の工程でのさまざま経験があったからRPAに入りやすかったですね。
そして、RPAは規模としては小さいものが多いですが、お客様の要望を直接聞く、という上流工程から、ロボットをつくって、テストして納品、というサイクルを数多く経験できるので、開発エンジニアにとっても貴重な経験だと思いますね。お客様とのコミュニケーションから学ぶことは多いです。
だから、どちらの経験も活きる関係にあるのだと思います。私自身もいまはRPAに専念しますが、また開発に戻ることもあるかもしれません。

鳥澤教江 鳥澤教江

他の拠点にも
RPAのチームをつくっていきたい。

2018年4月にRPA事業がスタートし、初めは案件も少なかったのが、いまは都内を中心に案件が増えてきています。
チームとしては、事務経験があるメンバーの視点も重要で、書類作成や作業の流れがわかっていることは大きな武器になります。エンジニアの知識・技術と事務経験、チームにその両方がないと、お客様のニーズに寄り添うかたちは生まれないのかな、と感じています。
今後は、横浜をはじめ他の拠点にもRPAチームをつくっていきたいですね。そのためにもっとリーダーが育っていかないとダメだと思うので、私も積極的にリーダーを担っていきたいです。これまでの経験で、気持ちの面でも体力の面でも気にかけてくれたリーダーの存在はプロジェクトの推進力になると感じているので、自分もそういう存在をめざしたいです。

鳥澤教江 鳥澤教江

時短勤務でも“事業”の中心に。
社員同士のつながりに楽しさも。

私は、結婚や出産のタイミングで契約・派遣社員をしていて、正社員で復帰するときには、基本的に残業ができない、という条件がありました。MNTの面接では、成長中の環境に新しさやおもしろさを感じ、時間の条件に関係なく、事業の中心にかかわっていけるのではないか、と期待して入社しました。
その期待は裏切られてないですね。事業の立ち上げを経験できたRPAはもちろん、受託開発の案件で久しぶりにがっちりとコーディングをしたのも楽しかったです。大変な局面でもメンバー間で声をかけ合いながら乗り越えた、という感覚があります。
入社して4年が経ち、メンバーの仲の良さが仕事につながっている、と思います。月1回は全社定例会が開催され、その後に拠点ごとの親睦会があるのですが、集まれるのを楽しみにしていますね。いろんな現場に行っていて会えない人もいるので、そういう機会に情報交換をしたり、悩みも相談しやすかったり。時短勤務であるかどうかにかかわらず、仲間と一緒にチャレンジして楽しめるって、大切だと思います。