中野克

Interview_04

インフラソリューション部
(受託プロジェクト)

資格取得支援は、
会社に頼ってもいい。
やりたいことはその先に。

2016年入社 / 中野克

PROFILE

1978年生まれ。機械製品の設計を10年間経験した後に、インフラエンジニアにキャリアチェンジ。その後、待遇面の改善を求めてMNTへ。最近はキャンプにはまり、関東ITSソフトウェア健保のキャンプ場を家族でよく利用している。

あっという間に入社が決まり、
会社負担でVCP取得。

MNTへの応募から1か月で内定が出て、自分にとってはそのスピード感が良かったですね。決定力の速さに、「これから成長していく勢い」を感じて、迷いなく決めました。
そして、入社時にVCPの資格も取得させてもらいました。ずっと取りたかったんですが、受講と試験を合わせると50万円近くかかるので、個人ではなかなか難しいのが現実でした。入社が決まった段階でダメもとかも? と思いつつ、受けたい意志を伝えると、会社負担でOKがもらえて驚きました。もともとカメラやベアリングといった機械製品の設計・解析を10年間ほどやっていて、そこからインフラエンジニアにキャリアチェンジしたので、資格という武器が増えたのは有り難かったですし、そのタイミングじゃないと取れなかったと思います。
社員のためになることは会社のためになる、そういう考えがある会社だと思っています。
資格取得支援だけでなく、外部研修の受講や、業務上のスキルアップのための書籍購入も会社負担で応援してもらえる制度もあります。

中野克 中野克

事業拡大でSESから受託へ、
会社も自分も挑戦。

入社後、1年くらいはSESで、大手企業のインフラ構築案件の設計に携わっていました。それまでの経験の中でも規模は最も大きく、多数のステークホルダーが関連するプロジェクトを遂行するためにはすべてに根拠が求められ、ドキュメントの精度が必要でした。「当たり前」のことをいかに常に実行するか、ということを再認識させられましたね。
その後、MNT内で受託案件が増えてきたことで、受託グループに異動しました。受託事業ではすべての完成責任を問われます。その厳しさも痛感しつつ、会社として挑戦している時期でしたから、自分も常にいろんなことを吸収して前に進めたのだと思います。
そして、SESと受託、両方の経験ができたから、いまがあることを感じます。技術や知識だけではなく、かつての人のつながりが仕事へと発展することも増えてきました。

中野克 中野克

「つなげる」役割から
仕組みづくりを担っていきたい。

前職までにお付き合いのあった企業の担当者から私宛てに相談がきて、それがMNTでの新規案件受注につながりました。これまで自分なりに真摯に対応してきたことが活きているのかな、と感じられるのは、うれしいですね。仕事をするうえで、人を大切にしていきたいですし、「その時だけ」という考えでは対応しないように心がけています。直接、自分に声をかけていただけるのは、そうした部分を認めていただけているようで、何よりやりがいになりますね。
私のメイン領域はサーバーですが、例えばお客様からの相談を受けた際に、ネットワークエンジニアと一緒にチームを組んだり、といった臨機応変な対応ができる環境はあります。そこから今後は、お客様はもちろん、社内メンバーとのつながりを強めて、より幅広い業務が引き受けられる流れをつくりたい、と思っています。また、私がお客様の窓口として確認・調整業務を担うことで、もっと若手が手を動かして知識・技術を得られる機会を増やせれば、会社としての教育や育成にも貢献できるんじゃないか、と考えたりもしています。新しいことにチャレンジしていくのが好きなので、そうした「仕組みづくり」にも挑戦していきたいですね。そして、私自身も手を動かして、仲間と一緒に成長していきます。